猫の尿結石 ~それは本当に尿漏れ?~

11.102015

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こんにちは! deydeyです。

 

先日私のページを開くとタブの横に専用のマークが

つくようになりました~ヽ(´▽`)/

 

今後ともよろしくお願いいたします!

 

さて、そろそろ寒くなってきて

『猫の尿石症』のシーズンになってきました。

 

今日はその症状や予防などについてお話したいと思います。

 

 

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うちの猫が尿漏れ?

 

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『なんかうちの子が尿漏れしてるんですけど歳のせいですか?』

 

こんな感じで猫さんと飼い主さんがやって来た事があります。

 

しかし、人間のお年寄りなら尿漏れがあるかもしれませんが

猫の場合は歳による尿漏れはまずありません。

 

尿がポタポタ垂れるというのは

ただの尿漏れではなく、尿石症が影響してる可能性があります。

 

 

場合によっては緊急事態の可能性があるので

急な尿漏れを見つけたらまず病院に連れていきましょう。

 

 

 猫の尿石症の症状

 

猫の尿石症の症状は他にいくつかあります。

  • 何度もトイレに行くorトイレから出てこない
  • いつもとは別の場所に排尿する
  • 尿漏れみたいにポタポタ尿が垂れる
  • 元気がなくなる
  • 食欲がなくなる

などがあります。

 

上3つの症状は猫の膀胱炎でもみられることがあるので

どちらなのかは飼い主さんには難しいです。

 

もし尿石症で上記のような症状が出てる場合は

オシッコがつまって出なくなっている可能性があります。

 

尿漏れの様な症状は尿が出せないことにより

膀胱がパンパンになり圧力に耐えられず

ポタポタ漏れているのかもしれません。

 

 

もしこれらの様に尿がつまっている状態が続いてしまうと

尿毒症という非常に危険で命に関わる事態になってしまいます。

 

 

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尿石症の治療と予防

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尿毒症になる前に詰りを解除して尿を出させる必要があるため

写真の様な管を尿道に通して排出させます。

 

尿が開通してもすぐに塞がってしまう可能性もあるため

管をそのまましばらくいれておき、抜いた後も再発せず

尿がスムーズに出れば治療完了となります。

 

その後、尿石症を予防するフードなどを利用して

再び尿石ができないように予防していくのです。

 

もし再発を繰り返す場合は手術が必要になりますが

それはまたの機会にお伝えします。

 

※尿石の種類やフードに関しては犬とほぼ一緒なので

コチラの記事を参照してください。↓↓

『犬の尿石症の原因は? ~おしっこが出ない!~前編』

 

これから寒くなると猫は水を飲まなくなり尿石症が増えます。

ぜひ手遅れにならないうちに今日の記事を覚えておいて下さい。

 

よければこちらの記事も参考にどうぞ↓↓

『猫が水をなかなか飲まない時の対処法』

 

 

それではまた!

 

 

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