犬の血液型の種類と検査方法とは?

12.222015

この記事は2分で読めます

こんにちは!

 

みなさんは血液型占いを信じますか?

医学的根拠なしとのデータがばっちり出ていますが

なぜかどこかで気にしてしまいますよねぇ?

 

ちなみに私は血液型占いでは

いわゆる『変わり者』とされている血液型デス(’・ω・`)

 

 

さて、今回の記事は犬の血液型についてお話します。

 

 

今日の記事を読むと人間の血液型占いを

犬に当てはめるのはむずかしいと感じるでしょう。

 

 

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犬の血液型の種類とは?

 

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人間の血液型は言わずもがな A B AB O型の4つの型があります。

 

しかし、犬の場合は分類が全然違います。

 

犬の血液型の種類をのべると

DEA1,1  DEA1.2  DEA3  DEA4  DEA5  DEA6  DEA7  DEA8・・

とあります。

(DEA=犬赤血球抗原の略)

 

実は今も犬の血液型は研究がなされており

新しい血液型が発見され少しずつ増えてるようです。

 

なんだかDEAなんて馴染み無いし種類は多いし

ややこしいですよねぇ。。

 

私も最初にこれを勉強した時はなかなか

頭に入ってこなかったです┌|゜□゜;|┐

 

なんでここまで違うのかは私も知りませんが・・

 

でも、このたくさんある種類の中でみなさんにとっても

重要になりえるかもしれない血液型があります。

 

それは 『DEA1.1型』 です。

 

 

なぜDEA1,1型が重要なのか?

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飼い主のみなさんにとっても血液型が重要になりえる時というのは

『輸血が必要な時』です。

 

 

人間も同じですが輸血の際には血液型が重要です。

 

不適切な血液型の血液を輸血されると

ショックを起こして最悪な場合は死亡します。

 

 

人間については今回は多くは語りませんが

犬でも不適切な輸血というのがあり、そこで重要なのが

『DEA1.1なのか違うのか』

ということなのです。

 

ですから病院で血液型を調べる際にも

たくさんの血液型のうちのどれなのかを判定するのではなく

『DEA1.1を発見する検査』となるわけです。

 

 

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血液型の判定方法と費用

 

血液型の判定方法は判定キットというものがあり、

動物病院で少量の血を抜いてもらえればすぐに分かります

 

しかし先ほどもお伝えした通り、DEA1.1かどうかを

調べる検査なので判定結果はが少し特殊です。

 

DEA1.1だった場合の結果は→DEA1.1()

 

DEA1.1以外の型の場合の結果は→DEA1.1(

 

と表します。

 

余談ですが、日本の芝犬はほとんどがDEA1.1(+)だと聞いたことがあります。

 

 

検査費用は病院にもよりますが5000~10000円くらいでしょう。

 

血液型の証明書を病院にもらって保管しておけば

いざとなった時に役にたつでしょう。

 

 

まとめ

 

本日のまとめです。

  • 犬の血液型はDEAで表す
  • 不適切な血液型の輸血はショックを起こすことがある
  • 輸血に重要なのはDEA1.1なのかどうか
  • 血液を抜くだけですぐに判定できる
  • 検査費用は5000~10000円くらい

 

です。

 

今回も少し触れましたが、

血液型のお話は必ず輸血が絡んできます。

 

近いうちに輸血についてもお話しようと思います。(´∀`ゞ

 

 

本日も最後までお読み下さりありがとうございました!

 

 

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