犬の爪きりの頻度はどれ位?

04.012015

この記事は2分で読めます

 

 

 

こんにちは! deydeyです。

 

みなさんこの写真の道具は一体なんでしょう?

 

 

これは動物用の 『爪きり』 です。

 

 

みなさんワンちゃんの爪って気にしてあげていますか?

 

最近では室内飼いが多いので爪きりって必要なことが多いんです^^

 

 

今日はそんな犬の爪きりについてお話をしようと思います。

 

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そもそも爪切りはなぜ必要なのか。

 

そもそも自然の中で生きていた動物でも爪切りは必要なんでしょうか?

 

長い爪で引っかかれると痛いから?

お気に入りのソファーに傷がついてしまうから?

 

 

いえいえ、それだけではありません。

 

 

実は犬も猫も共通して爪がのびすぎると

巻き爪になり自分の足の皮膚に食い込んでしまう場合があります。

 

また、特に犬の場合、猫とは違い爪が常に足先から突出しています。

そのため長いと爪をひっかけてしまい、折れたり割れたりして

すごく痛い思いをすることがあります。

 

 

やはり時々爪の長さはチェックして適度に切ることをオススメします。

 

 

犬の爪の構造

爪

 

爪切りの必要性をご理解いただいたところで次に爪の構造

についてお話しましょう。

 

 

上の画像をよくごらん下さい。

この画像は看護師の愛犬をモデルにしたものですが

犬の爪も猫の爪も基本の構造は同じです。

 

 

よく見ると爪の根元がうっすらと赤い部分白い部分

分かれているのが見えますでしょうか?

 

 

そのうっすら赤くなっている所は爪の神経や血管が通っている場所です。

 

 その先の白い場所は神経も血管も通っておらず

ココが爪きりをする部分です。

 

 ここで一つ注意点があります。。

 

写真のように爪の色が白い子であれば

赤い部分と白い部分が分かれいるのが分かると思います。

 

 

犬においては爪の色が真っ黒の子がいます。

その場合は残念ながら獣医が見ても

どこまで切ってよいのかは見た目では分かりませんので

少しずつ切りながら見極めていく必要があります。

 

 

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爪切りの頻度はどの位の間隔でやったらいいの?

 

私が勤めている病院でも犬や猫の爪きりをすることもあります。

 

爪きりだけで病院に来られる方もいらっしゃいますし

なかなか自分では切ってあげられい場合、かかりつけに

相談しましょう。

 

『爪切りだけで病院なんて・・』

 

と思う方もいらっしゃるようですがこころよくやってくれるはずです^^

 

 

爪を自分で切る場合も病院で切ってもらう場合も

おおむね1カ月に1回 程度で良いと思います。

 

 

最近では犬も猫も室内飼いが多く、爪を切らなければならないケースが多いですが

犬で外を走り回る様な子は地面にこすれて爪が自然と削れていき、

頻繁に切らなくても大丈夫な子も時々います。

 

 

ケガの予防はケアから

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先ほどお話した爪を折ったり、爪がささってしまうケガというのは

結構おおく見られます。

 

また治療も痛い事が多いのでできるだけ減らしてあげたいです。

 

 

爪切りは飼い主ができるケアの代表です。

 

1カ月に1回というのはあくまでも目安であり、その子のライフスタイル、

爪の伸びの早さを飼い主としてある程度把握して

適切な時期に爪を切ってあげましょう。

 

 

本日も最後までお読みくださりありがとうございました!

 

 

 

 

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