犬の乳歯はいつ抜けるの?

10.092015

この記事は2分で読めます

こんにちは!

 

みなさん歯は大事にしていますか?

 

自分の息子の歯を見るときれいで真っ白です。

この歯がだんだんくすんでいくのかと思うと

なんか悲しいです・・・

 

 

さて、本日は犬の乳歯についてお話しようと思います。

子犬から飼い始めた方は特に気になるところではないでしょうか?

 

 

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犬の乳歯はどのくらいで生える?

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子犬は生後1ヶ月~1ヶ月半くらいまで母犬のおっぱいを

飲みます。

 

しかし、生後一ヶ月くらいになると小さい乳歯が生えてくるので

その歯でおっぱいを噛まれると母犬は嫌がり

それをきっかけに離乳をしていきます。

 

 

時々歯が生えたのにいつまでも必死におっぱいを吸ってる子犬が

いますがその母犬のおっぱいはボロボロです・・(’・ω・`)

 

ちなみ、『子犬が離乳した時はごはんをふやかしであげましょう』

というアドバイスを受けることが多い様です。

 

しかし、乳歯が生え始めたらいつまでもごはんをふやかしたりせず

子犬用の小さな粒のごはんをふやかさずにあげるように

少しずつ訓練していきましょう。

 

歯に刺激を与え、正しい永久歯との生え変わりを促します。

 

 

犬の乳歯はいつ抜ける?

 

犬の乳歯はどのくらいで抜けるのか気になるところですが

およそ生後4~5ヶ月で抜けます。

 

だいたい知らないうちに抜けているのがほとんどで

気づいたら大人の歯に生え替わっていることでしょう。

 

 

しかし、時々永久歯が生えてるのに乳歯が抜けず

永久歯と乳歯が並んで生えてしまうことがあります。

 

乳歯が抜けずいつまでも残っていることを

乳歯遺残(にゅうしいざん)といい、

顎の小さい小型犬多く、大型犬では稀です。

 

 

この乳歯遺残はのちのち弊害を起こすことがあるので

注意が必要なんです。

 

 

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犬の乳歯が抜けなかった場合

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上の写真は犬歯の乳歯遺残です。

2枚歯になっているのが分かりますよね(’・ω・`)

 

犬歯以外の乳歯が残ることもあるのですが

一番多くて分かりやすいのがこの犬歯タイプです。

 

一度自分の子が二枚歯になってないか確認してみましょう。

 

そして、乳歯が抜けなかったらどうなるのか気になるところですね。

 

乳歯遺残のおよぼす影響として

  • 乳歯と永久歯の間に歯石が溜まりやすい
  • 隣合う永久歯の方向を異常な方向へ向けてしまう。

です。

 

特に2つ目の永久歯の方向については乳歯をずっと残しておくと

永久歯はどんどんあさっての方向へ向かってしまいます。

 

生後10ヶ月になっても乳歯が残っている様なら

そこから抜ける見込みはうすいですし、永久歯が曲がらないうちに

獣医師に早めに抜いてもらうことを推奨します。

 

 

まとめ

 

本日のまとめです。

  • 生後1ヶ月で乳歯が生え始める
  • 生後4~5ヶ月で乳歯は抜ける
  • 乳歯が抜けず永久歯に悪影響を及ぼすことがある
  • 生後10ヶ月になってもぬけなければ獣医師に抜いてもらう

です。

 

乳歯が残っている子は本当に良く見ます。

そして抜かずにそのままにしていた場合必ずといっていいほど

そこだけ歯石が溜まりそこだけ歯周病になっています。

 

発見したらできるだけ早めに獣医師に相談をしましょう。

 

今回も最後までお読み下さりありがとうございました!
 

 
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