犬の生理はいつまで続くの?

07.042015

この記事は2分で読めます

こんにちはです。deydeyですヽ(´▽`)/

 

最近暑くなったので扇風機を出したのですが、

電源を入れると1歳の息子がなぜか消しに来ます・・

なぜでしょう・・・

 

 

さて、本日は『犬の生理』についてお話しようと思います。

女の子がおうちにいて避妊してない場合は参考にして欲しいです。

 

 

スポンサード リンク




 

 

犬の生理の始まり

6110c5e1a69b786587954c3a4f26539c_s

 

犬の生理はおよそ生後10ヶ月~16ヶ月

一回目の生理がきます。

 

そしてその後は6ヶ月~10ヶ月周期で生理がきます。

 

 

犬の生理の徴候は

 

  • 陰部から出血がある
  • 陰部がはれぼったくなる
  • おっぱいが腫れたり大きくなる

です。

 

しかし、生理でも出血が少なかったりあまりおっぱいが

腫れない子もいますので個人差はあるようです。

 

 

人間の生理と犬の生理の違い

 

実は人間の生理と犬の生理は違います

 

人間の場合は排卵があった後、しばらくして

子供ができなかった場合、卵子と子宮の膜が

出血とともに排出されるのが人間の生理です。

 

 

しかし、犬の場合は出血は排卵後ではなく排卵前に起こります。

この出血期間を発情前期といいますが約8日程続きます。

 

発情前期の終わり頃、出血が少なくなり、

発情期と言う時期に入り約10日程続きます。

この発情期になると犬は排卵し、雄犬を許容し始めます。

 

つまり、出血始まったら娠する期間が近づきます。

 

 

妊娠させるつもりがない場合、周期の個人差を考慮して

出血が始まったら1ヶ月程

は雄犬を近づけないように注意しましょう。

 

 

スポンサード リンク




 

 

 犬の生理はいつまで続くのか

 

 

さて、生理はいつまで続くかというのは2つ意味があります。

 

 

まず、『生理出血はいつまで続くのか』という事であれば、

先ほどもj書いた様に出血期間(発情前期)は約8日です。

 

なかには出血がダラダラ1ヶ月ほど続く子もいますが

それ以上続く場合は異常なので病院に行きましょう。

 

 

もう一つの意味として『生理は何歳まで続くのか』

と言う意味もありますが、一言で言うと

『一生続きます!』

 

そう、犬の場合は基本的に生きてる限り生理はやってきます。

そして生理の後2~3ヶ月は黄体期と呼ばれる時期で

妊娠をしてない場合は子宮蓄膿症という病気になりやすいので

注意が必要です。

こちらの記事もどうぞ⇒参考記事:『犬の子宮蓄膿症の治療法』

 

 

まとめ

本日のまとめですヽ(´▽`)/

 

  • 生後10ヶ月頃から生理が始まる
  • 生理は6~10ヶ月周期
  • 生理の特徴を知る
  • 出血は妊娠時期の前触れ
  • 出血は約8日ほど続く
  • 基本、生理は寿命までなくならない

です。

 

今回はちょっと詰め込んでしまってすいません・・

でも途中で分けることもできず最後まで書いてしまいました。。

 

しかしながら生理のことを知るには妊娠についてだけじゃなく

病気になりやすい時期を知るためにも重要なので

今回の内容は是非覚えておいて欲しいと思います!

 

それではまた(’・ω・`)

 

 

スポンサード リンク




 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。