犬の出産の準備に必要なこと② ~産子数~

07.192015

この記事は2分で読めます

こんにちは!deydeyです。

 

前回の『犬の出産の準備に必要なこと①』にて

出産と体温の関係についてお話しました。

 

今回の記事では出産に向けての準備として

産子数、つまり産まれる子供数について

お話しようと思います。

 

 

スポンサード リンク




 

 

 産子数の重要性

011151

 

 

出産の準備として重要なことの2つ目は

『産子数(何匹産まれるか)の確認』 です!

 

 

それはなぜか?

 

犬が妊娠する場合、当然ですが人間と違って

複数匹産まれる可能性があるわけです。

 

そこで何匹産まれるか知っておかないと

母親が分娩行動をやめた時に

『もうすでに産み終わったのか』 『難産で途中出せなくなったのか』

判定ができなくなってしまいます。

 

 

犬の産子数は1~15と幅があるため

産子数の確認は簡単にはできないので

獣医師に依頼して調べてもらいましょう。

 

 

産子数の確認方法

 

産子数を確認してもらうタイミングですが

出産予定日の1週間前くらいが良いでしょう。

あまり早すぎると確実に分からない場合もあります。

 

 

産子数の確認方法ですが触診、レントゲン、エコーなどを

使って確認します。

 

触診はお腹を触って確認する方法ですが

すぐにできる検査ですがやはり確実性に欠けます。

 

レントゲンですがこれが数を確認するには最適です。

尚且つもう一個大事な理由として

骨盤の広さと赤ちゃんの頭の大きさを比べ、

難産の可能性をある程度評価できます。

 

『妊娠してるのにレントゲンなんて大丈夫?』

と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

この月齢の赤ちゃん体はすでに完成しており

レントゲンによる発育異常の可能性はありません。

 

 

エコーは子供の数も分かりますがレントゲンよりは

全体像がつかみにくく数だけを調べるならレントゲンの方が

優れてます。

しかし、赤ちゃんの心臓の動きを見ることができ、

心拍数の確認と生存の確認ができます。

 

 

この様にそれぞれの検査には用途があり

全ての検査を受けて準備するのが基本だと私は思います。

 

 

まとめ

 

本日のまとめです。

 

  • 出産時に慌てないために子供の数を事前に調べるのが重要
  • 犬の産子数は1~15と幅がある
  • 産子数の確認は予定日1週間前に獣医師に依頼する
  • 確認方法は触診、レントゲン、エコー検査がある
  • 難産の可能性や生存確認も重要

 

です。

 

このシリーズはあと1回続きますのでくじけずに

ご覧いだだければと思います。

 

つづき↓↓

『犬の出産の準備に必要なこと③ ~用意するもの~』

 

 

スポンサード リンク




 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。